⑦ 日本語の音韻・文字・語彙
登録日本語教員試験 第409問
問題
日本語教育の語彙指導において、初級レベルと中級レベル以降で中心となる語種の組み合わせとして適切なものはどれか。
A初級レベル:和語中心、中級レベル以降:漢語・カタカナ語中心✓ 正解
B初級レベル:漢語中心、中級レベル以降:和語・カタカナ語中心
C初級レベル:カタカナ語中心、中級レベル以降:和語・漢語中心
D初級レベル:和語・漢語中心、中級レベル以降:カタカナ語中心
正解
A:初級レベル:和語中心、中級レベル以降:漢語・カタカナ語中心
解説
基礎語彙には和語が多く、基本語彙には漢語やカタカナ語が多いため、初級は和語が中心となり、中級以降は漢語・カタカナ語が中心となる。
分野解説:⑦ 日本語の音韻・文字・語彙
日本語の音声・音韻・文字・語彙を学ぶ、日本語学の基礎分野です。母音・子音・拍・アクセント・イントネーション、仮名や漢字の文字体系、語種(和語・漢語・外来語)や語構成が頻出テーマです。発音指導や表記指導の土台となります。出題数も多く確実に得点したい分野なので、音声記号や音韻の規則、文字・語彙の分類を正確に覚え、学習者がつまずきやすいポイントと結びつけて整理しましょう。
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登録日本語教員試験について
国家資格で日本語教育の力を証明する
| 主催 | 文部科学省(所管) |
|---|---|
| 出題形式 | 日本語教員試験(基礎試験・応用試験) |
| 試験時間 | 試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(難関) |
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