ケンテイラボ

⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

登録日本語教員試験397

問題

「基礎語彙」と「基本語彙」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A基礎語彙は客観的な統計手法で選定され、基本語彙は主観的に選定される。
B基礎語彙は中級レベル以降で中心となり、基本語彙は初級レベルで中心となる。
C基礎語彙は日常的な表現に不可欠なものであり、基本語彙は特定の領域で重要なものである。✓ 正解
D基礎語彙は専門的な学術研究に用いられ、基本語彙は一般的な会話のみで用いられる。

正解

C基礎語彙は日常的な表現に不可欠なものであり、基本語彙は特定の領域で重要なものである。

解説

基礎語彙は日常的な表現に不可欠な語の集まりであり、基本語彙は特定の領域で重要な語の集まりである。

分野解説:⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

日本語の音声・音韻・文字・語彙を学ぶ、日本語学の基礎分野です。母音・子音・拍・アクセント・イントネーション、仮名や漢字の文字体系、語種(和語・漢語・外来語)や語構成が頻出テーマです。発音指導や表記指導の土台となります。出題数も多く確実に得点したい分野なので、音声記号や音韻の規則、文字・語彙の分類を正確に覚え、学習者がつまずきやすいポイントと結びつけて整理しましょう。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
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