① 社会・文化・地域
登録日本語教員試験 第37問
問題
第二次世界大戦後、1954年から国費留学生の招致が始まり、各国からの研修生を受け入れる体制が構築された。この基礎となった国際援助計画はどれか。
Aコロンボ・プラン✓ 正解
Bマーシャル・プラン
Cモネット・プラン
Dシューマン・プラン
正解
A:コロンボ・プラン
解説
1954年から日本は、アジア太平洋地域の経済社会開発のための国際援助計画である「コロンボ・プラン」に基づき、各国の研修生や留学生を受け入れ始めました。
分野解説:① 社会・文化・地域
日本語教育を取り巻く社会・文化・地域の事情を学ぶ分野です。世界と日本の日本語教育の現状、言語政策、在留外国人や多文化共生、日本語教育を必要とする人々の背景が頻出です。日本語教員が活動する社会的な文脈を理解することが重視されます。制度や統計、政策の動向を含む幅広いテーマを扱うため、日本語教育の社会的意義と現場の多様性を意識しながら、キーワードを整理して押さえることが学習のポイントです。
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登録日本語教員試験について
国家資格で日本語教育の力を証明する
| 主催 | 文部科学省(所管) |
|---|---|
| 出題形式 | 基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問) |
| 試験時間 | 基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分 |
| 受験料 | 18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円 |
| 合格基準 | 基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある) |
| 難易度 | ★★★★☆(難関) |
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