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① 社会・文化・地域

登録日本語教員試験37

問題

第二次世界大戦後、1954年から国費留学生の招致が始まり、各国からの研修生を受け入れる体制が構築された。この基礎となった国際援助計画はどれか。

Aコロンボ・プラン✓ 正解
Bマーシャル・プラン
Cモネット・プラン
Dシューマン・プラン

正解

Aコロンボ・プラン

解説

1954年から日本は、アジア太平洋地域の経済社会開発のための国際援助計画である「コロンボ・プラン」に基づき、各国の研修生や留学生を受け入れ始めました。

分野解説:① 社会・文化・地域

日本語教育を取り巻く社会・文化・地域の事情を学ぶ分野です。世界と日本の日本語教育の現状、言語政策、在留外国人や多文化共生、日本語教育を必要とする人々の背景が頻出です。日本語教員が活動する社会的な文脈を理解することが重視されます。制度や統計、政策の動向を含む幅広いテーマを扱うため、日本語教育の社会的意義と現場の多様性を意識しながら、キーワードを整理して押さえることが学習のポイントです。

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36日本における言語の扱いに関する記述として、適切なものはどれか。38日本語能力試験(JLPT)の成績表示において、各回の問題の難易度に得点が左右されないよう導入されてい...352021年に文化審議会国語分科会より公開された、日本語の習得段階に応じた学習・教授・評価の包括的な枠...39日本留学試験(EJU)の特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。

登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
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