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⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

登録日本語教員試験339

問題

ハ行の子音は、古代から現代にかけてどのように変化してきたと考えられているか。

A声門摩擦音 → 両唇破裂音 → 両唇摩擦音
B両唇破裂音 → 声門摩擦音 → 両唇摩擦音
C両唇摩擦音 → 両唇破裂音 → 声門摩擦音
D両唇破裂音 → 両唇摩擦音 → 声門摩擦音✓ 正解

正解

D両唇破裂音 → 両唇摩擦音 → 声門摩擦音

解説

古代は両唇破裂音、奈良時代以降に両唇摩擦音、江戸時代に語頭が声門摩擦音に変化したとされている。

分野解説:⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

日本語の音声・音韻・文字・語彙を学ぶ、日本語学の基礎分野です。母音・子音・拍・アクセント・イントネーション、仮名や漢字の文字体系、語種(和語・漢語・外来語)や語構成が頻出テーマです。発音指導や表記指導の土台となります。出題数も多く確実に得点したい分野なので、音声記号や音韻の規則、文字・語彙の分類を正確に覚え、学習者がつまずきやすいポイントと結びつけて整理しましょう。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
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