⑤ 言語教育法・実習-3,4+異文化間教育・情報

登録日本語教員試験272

問題

何か摩擦や誤解が起こったときに、自分の価値判断を保留し、状況を客観的に「描写」「解釈」「評価/判断」する手順を踏むトレーニング方法はどれか。

ADESC法
BDIE法✓ 正解
Cロールプレイ
Dアサーション

正解

BDIE法

解説

Describe(描写)、Interpret(解釈)、Evaluate(評価/判断)の頭文字をとったもので、双方からの解釈を試みるために開発された方法です。

分野解説:⑤ 言語教育法・実習-3,4+異文化間教育・情報

言語教育法の後半に加え、異文化間教育とICT・情報の活用を扱う分野です。評価とテスト、教室活動の運営、異文化コミュニケーション、ICTを使った日本語教育や教育工学が頻出です。出題数が最も多い区分でもあります。範囲が広く実践寄りの内容が中心なので、評価方法や授業運営、異文化理解、情報技術の活用といったテーマを分けて整理し、現場での応用を想定しながら重点的に学習しましょう。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
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