ケンテイラボ

⑤ 言語教育法・実習-3,4+異文化間教育・情報

登録日本語教員試験252

問題

誤用分析において「エラー」と「ミステイク」は区別されるが、「エラー」の説明として最も適切なものはどれか。

A学習者の言語能力が不十分であることから起こる体系的な誤り✓ 正解
B不注意や言い間違いなどからくる一時的で非体系的な誤り
C全体に与える影響が少なくコミュニケーションに支障がない誤り
D全体に重大な支障を及ぼし意味が通じなくなってしまう誤り

正解

A学習者の言語能力が不十分であることから起こる体系的な誤り

解説

ミステイクが不注意による間違いであるのに対し、エラーは言語能力が不十分であることから起こる体系的な誤りを指します。

分野解説:⑤ 言語教育法・実習-3,4+異文化間教育・情報

言語教育法の後半に加え、異文化間教育とICT・情報の活用を扱う分野です。評価とテスト、教室活動の運営、異文化コミュニケーション、ICTを使った日本語教育や教育工学が頻出です。出題数が最も多い区分でもあります。範囲が広く実践寄りの内容が中心なので、評価方法や授業運営、異文化理解、情報技術の活用といったテーマを分けて整理し、現場での応用を想定しながら重点的に学習しましょう。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
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