ケンテイラボ

① 社会・文化・地域

登録日本語教員試験16

問題

総務省が実施している多文化共生の推進策に関する記述として、正しいものはどれか。

A全ての在留外国人に対して無償で通訳者を派遣する制度を創設した。
B災害時に外国人被災者のニーズと支援情報を結びつけるコーディネーターの養成を行っている。✓ 正解
C多文化共生推進プランに基づき外国人専用の医療機関を各都道府県に設置した。
D外国人住民からの119番通報をすべて英語で対応するシステムを完全義務化した。

正解

B災害時に外国人被災者のニーズと支援情報を結びつけるコーディネーターの養成を行っている。

解説

総務省は災害発生時に行政などが発信する情報と外国人被災者のニーズを結びつける「災害時外国人支援情報コーディネーター」の養成研修等を実施しています。

分野解説:① 社会・文化・地域

日本語教育を取り巻く社会・文化・地域の事情を学ぶ分野です。世界と日本の日本語教育の現状、言語政策、在留外国人や多文化共生、日本語教育を必要とする人々の背景が頻出です。日本語教員が活動する社会的な文脈を理解することが重視されます。制度や統計、政策の動向を含む幅広いテーマを扱うため、日本語教育の社会的意義と現場の多様性を意識しながら、キーワードを整理して押さえることが学習のポイントです。

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15「やさしい日本語」に関する記述として、最も適切なものはどれか。17公立の小・中・高等学校等において「日本語指導が必要な児童生徒」の現状として、適切なものはどれか。14「地域における多文化共生推進プラン」の策定背景に関する記述として、適切なものはどれか。18日本の出入国管理における制度変更に関する記述として、最も適切なものはどれか。

登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
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