ケンテイラボ

⑧ その他の年金

年金アドバイザー3級395

問題

「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を提出しない場合の源泉徴収税額の計算において、控除されないものはどれか。

A社会保険料
B基礎控除
C配偶者控除や扶養控除✓ 正解
D公的年金等控除

正解

C配偶者控除や扶養控除

解説

申告書を提出しない場合、基礎控除や公的年金等控除は適用されますが、配偶者控除や扶養控除は受けられません。

分野解説:⑧ その他の年金

これまでの分野に収まらない多様なテーマを扱う分野で、出題範囲が広いのが特徴です。年金の併給調整、離婚時の年金分割、企業年金・確定拠出年金などの私的年金、年金にかかる税金、請求手続きや時効などが含まれます。横断的な知識が問われるため、各給付の関係を俯瞰しながら整理することが大切です。分野別に苦手を洗い出し、ランダム出題で総合力を仕上げましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第394396問 →

同じ分野の関連問題

394公的年金等の収入金額が公的年金等控除額を超える場合、源泉徴収税額の計算に用いられる税率(復興特別所得...396退職所得金額の計算において、退職金から退職所得控除額を差し引いた金額に掛ける割合はどれか。393確定拠出年金の老齢給付金の受給権が消滅する事由に該当しないものはどれか。397勤続年数37年6ヵ月で定年退職した人の退職所得控除額の計算における勤続年数は何年として扱われるか。

年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式・マークシート(基本知識問題と技能・応用問題で構成)
試験時間150分程度(公式サイトで要確認)
受験料5,500円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認)
合格基準100点満点中60点以上が合格の目安
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

年金アドバイザー3級の関連記事

年金アドバイザー3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

年金アドバイザー3級に合格するための勉強法を徹底解説。公的年金制度・国民年金・厚生年金・老齢/障害/遺族の各給付ごとの学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、事例問題の解き方、つまずきやすい論点までを金融機関の窓口・渉外担当者向けにまとめました。

年金アドバイザー3級の難易度・合格率は?対策のコツを徹底分析

年金アドバイザー3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。難易度を構成する要素、事例問題の壁、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の金融系資格との比較までを金融機関の窓口・渉外担当者向けに整理しました。

年金アドバイザー3級 老齢年金の計算ポイント早わかり【チートシート】

年金アドバイザー3級で頻出の老齢基礎年金・老齢厚生年金の計算ポイントを早わかりで整理。年金額が決まる要素、繰上げ・繰下げの増減、加給年金など、計算問題で押さえるべき論点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る