⑧ その他の年金

年金アドバイザー3級397

問題

勤続年数37年6ヵ月で定年退職した人の退職所得控除額の計算における勤続年数は何年として扱われるか。

A37年
B37.5年
C38年✓ 正解
D40年

正解

C38年

解説

勤続年数に1年未満の端数があるときは、1年切り上げて計算するため38年として計算されます。

分野解説:⑧ その他の年金

これまでの分野に収まらない多様なテーマを扱う分野で、出題範囲が広いのが特徴です。年金の併給調整、離婚時の年金分割、企業年金・確定拠出年金などの私的年金、年金にかかる税金、請求手続きや時効などが含まれます。横断的な知識が問われるため、各給付の関係を俯瞰しながら整理することが大切です。分野別に苦手を洗い出し、ランダム出題で総合力を仕上げましょう。

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主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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