⑧ その他の年金
年金アドバイザー3級 第372問
問題
特別支給の老齢厚生年金を受給している人が、65歳時に新たに老齢基礎年金と老齢厚生年金を受給するための手続きはどれか。
A自動的に切り替わるため手続きは不要
B新たにハガキ形式の年金請求書を提出する✓ 正解
C現況届に受給希望の旨を記載する
D年金受給選択申出書のみを提出する
正解
B:新たにハガキ形式の年金請求書を提出する
解説
65歳時に新たに受給権が発生するため、改めてハガキ形式の年金請求書の提出が必要です。
分野解説:⑧ その他の年金
これまでの分野に収まらない多様なテーマを扱う分野で、出題範囲が広いのが特徴です。年金の併給調整、離婚時の年金分割、企業年金・確定拠出年金などの私的年金、年金にかかる税金、請求手続きや時効などが含まれます。横断的な知識が問われるため、各給付の関係を俯瞰しながら整理することが大切です。分野別に苦手を洗い出し、ランダム出題で総合力を仕上げましょう。
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年金アドバイザー3級について
公的年金の実務知識を体系的に身につける
| 主催 | 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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