⑧ その他の年金

年金アドバイザー3級374

問題

年金受給者が住所を変更した際、「年金受給権者住所変更届」の提出が原則不要となるケースはどれか。

Aマイナンバーカードを所有していない場合
B日本年金機構にマイナンバー(個人番号)が収録済の場合✓ 正解
C他の市区町村へ転出した場合
D海外へ移住した場合

正解

B日本年金機構にマイナンバー(個人番号)が収録済の場合

解説

日本年金機構にマイナンバーが収録済の場合には、住民基本台帳ネットワークの活用により原則として住所変更の届出が不要です。

分野解説:⑧ その他の年金

これまでの分野に収まらない多様なテーマを扱う分野で、出題範囲が広いのが特徴です。年金の併給調整、離婚時の年金分割、企業年金・確定拠出年金などの私的年金、年金にかかる税金、請求手続きや時効などが含まれます。横断的な知識が問われるため、各給付の関係を俯瞰しながら整理することが大切です。分野別に苦手を洗い出し、ランダム出題で総合力を仕上げましょう。

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年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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