⑧ その他の年金

年金アドバイザー3級365

問題

死亡した受給権者に係る未支給年金を遺族が受け取った場合、税法上の取扱いはどれか。

A相続税の課税対象となる
B遺族の一時所得として課税対象となる✓ 正解
C遺族の雑所得として課税対象となる
D全額非課税となる

正解

B遺族の一時所得として課税対象となる

解説

遺族が受給した未支給年金は相続税の対象にはならず、遺族の一時所得として一定額以上は課税対象となります。

分野解説:⑧ その他の年金

これまでの分野に収まらない多様なテーマを扱う分野で、出題範囲が広いのが特徴です。年金の併給調整、離婚時の年金分割、企業年金・確定拠出年金などの私的年金、年金にかかる税金、請求手続きや時効などが含まれます。横断的な知識が問われるため、各給付の関係を俯瞰しながら整理することが大切です。分野別に苦手を洗い出し、ランダム出題で総合力を仕上げましょう。

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試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
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