⑧ その他の年金

年金アドバイザー3級367

問題

企業型確定拠出年金において、加入者が事業主掛金に上乗せして拠出する「マッチング拠出」の掛金の税制上の取扱いはどれか。

A生命保険料控除の対象となる
B社会保険料控除の対象となる
C小規模企業共済等掛金控除の対象となる✓ 正解
D控除の対象とならない

正解

C小規模企業共済等掛金控除の対象となる

解説

マッチング拠出による従業員拠出分は、小規模企業共済等掛金控除の対象となります。

分野解説:⑧ その他の年金

これまでの分野に収まらない多様なテーマを扱う分野で、出題範囲が広いのが特徴です。年金の併給調整、離婚時の年金分割、企業年金・確定拠出年金などの私的年金、年金にかかる税金、請求手続きや時効などが含まれます。横断的な知識が問われるため、各給付の関係を俯瞰しながら整理することが大切です。分野別に苦手を洗い出し、ランダム出題で総合力を仕上げましょう。

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主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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