⑧ その他の年金

年金アドバイザー3級363

問題

退職所得金額の算出において、勤続年数が20年超の場合の退職所得控除額の計算式はどれか。

A40万円 × 勤続年数
B800万円 + 40万円 × (勤続年数 - 20年)
C800万円 + 700万円 × (勤続年数 - 20年)
D800万円 + 70万円 × (勤続年数 - 20年)✓ 正解

正解

D800万円 + 70万円 × (勤続年数 - 20年)

解説

勤続年数20年超の場合、退職所得控除額は「800万円 + 70万円 × (勤続年数 - 20年)」となります。

分野解説:⑧ その他の年金

これまでの分野に収まらない多様なテーマを扱う分野で、出題範囲が広いのが特徴です。年金の併給調整、離婚時の年金分割、企業年金・確定拠出年金などの私的年金、年金にかかる税金、請求手続きや時効などが含まれます。横断的な知識が問われるため、各給付の関係を俯瞰しながら整理することが大切です。分野別に苦手を洗い出し、ランダム出題で総合力を仕上げましょう。

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