⑥ 障害給付

年金アドバイザー3級274

問題

ひとり親の障害年金受給者が児童扶養手当を受給する場合の併給について、現在の取扱いはどうなっているか。

A両方の全額を同時に受給できる
B児童扶養手当が全額支給停止となる
C児童扶養手当の額と障害年金の子の加算部分の額との差額を受給できる✓ 正解
D障害年金の子の加算部分が全額支給停止となる

正解

C児童扶養手当の額と障害年金の子の加算部分の額との差額を受給できる

解説

令和3年3月より、児童扶養手当の額と障害年金の子の加算部分の額との差額を受給できるように改正された。

分野解説:⑥ 障害給付

障害基礎年金・障害厚生年金など障害給付を学ぶ分野です。初診日・障害認定日の考え方、保険料納付要件、障害等級と年金額、障害手当金が中心テーマになります。事後重症や併合認定など応用論点も出題されます。初診日と納付要件の判定は障害給付の出発点なので確実に理解し、等級ごとの支給額や子・配偶者の加算の有無を整理して覚えることが学習のコツです。

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年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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