⑥ 障害給付
年金アドバイザー3級 第232問
問題
障害基礎年金の原則的な保険料納付要件は、初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までの全被保険者期間のうち、保険料納付済期間と免除期間を合算した期間がどの程度の割合を占めている必要があるか。
A全体の2分の1以上あること
B全体の3分の1以上あること
C全体の3分の2以上あること✓ 正解
D全体の4分の3以上あること
正解
C:全体の3分の2以上あること
解説
原則として、初診日の属する月の前々月までの全被保険者期間のうち、納付済期間と免除期間が3分の2以上あることが必要である。
分野解説:⑥ 障害給付
障害基礎年金・障害厚生年金など障害給付を学ぶ分野です。初診日・障害認定日の考え方、保険料納付要件、障害等級と年金額、障害手当金が中心テーマになります。事後重症や併合認定など応用論点も出題されます。初診日と納付要件の判定は障害給付の出発点なので確実に理解し、等級ごとの支給額や子・配偶者の加算の有無を整理して覚えることが学習のコツです。
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年金アドバイザー3級について
公的年金の実務知識を体系的に身につける
| 主催 | 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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