④ 老齢基礎年金

年金アドバイザー3級162

問題

老齢基礎年金の振替加算の額はどのように定められているか?

A夫の年収に応じて異なる
B妻(受給権者)の生年月日に応じて減額される✓ 正解
C定額で全員同じ額が加算される
D夫の厚生年金加入期間によって異なる

正解

B妻(受給権者)の生年月日に応じて減額される

解説

昭和61年の制度導入時の年齢に応じた措置であるため、妻の生年月日が若くなるにつれて加算額は段階的に減額されます。

分野解説:④ 老齢基礎年金

老齢基礎年金の支給要件と年金額の計算を学ぶ分野です。受給資格期間、保険料納付済期間・免除期間の取扱い、年金額の計算式、繰上げ・繰下げ受給による増減率が中心テーマになります。合算対象期間(カラ期間)も押さえどころです。免除期間が年金額にどう反映されるかを正確に計算できるよう練習し、繰上げ・繰下げの損得の考え方も理解しておきましょう。

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主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
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