② 個人番号

マイナンバー実務検定3級37

問題

新たに誕生した子供に個人番号が付番されるタイミングとして正しいものはどれか。

A出生届が提出され住民票に住民票コードが記載された時点✓ 正解
B満1歳に達し定期健診を受診した時点
C親が市区町村窓口で付番の申請をした時点
D健康保険組合に扶養の届出を行った時点

正解

A出生届が提出され住民票に住民票コードが記載された時点

解説

出生届が提出され、住民票に住民票コードが記載された時点で個人番号も作成されるため、改めての申請は不要です。

分野解説:② 個人番号

個人番号そのものの性質と利用ルールを扱う、出題数が最も多い中心分野です。12桁の構成や住民票コードからの変換、市町村長による指定・通知、地方公共団体情報システム機構による生成、外国人住民を含む付番対象が頻出です。利用範囲は番号法で限定され必要な限度でのみ利用できること、原則生涯不変だが漏えい時は職権変更もできること、社会保障・税・防災等に類する事務なら条例で独自利用できることなど、利用と変更のルールを丁寧に整理しましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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