ケンテイラボ

⑧ ガイドライン・実務

マイナンバー実務検定3級261

問題

委託先に対する「必要かつ適切な監督」に含まれないものはどれか。

A委託先の全従業員の給与明細の確認✓ 正解
B委託先における特定個人情報の取扱状況の把握
C委託先の適切な選定
D安全管理措置を遵守させるための契約の締結

正解

A委託先の全従業員の給与明細の確認

解説

委託先の適切な選定、契約締結、取扱状況の把握が監督内容であり、給与明細の確認までは含まれない。

分野解説:⑧ ガイドライン・実務

安全管理措置と委託・再委託の実務ルールを学ぶ、実践的な分野です。番号法12条の安全管理措置(漏えい・滅失・毀損の防止等)を柱に、組織的・人的・物理的・技術的の各措置の具体例が頻出です。事務取扱担当者には正社員だけでなく派遣社員や役員も含まれること、中小規模事業者には大企業と一律の措置までは求められないこと、委託先には選定・契約・取扱状況把握という必要かつ適切な監督が求められることを押さえます。再委託・再々委託には最初の委託元の許諾が必要な点も重要ポイントです。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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