⑥ 保護評価・保護法特例
マイナンバー実務検定3級 第191問
問題
安全管理措置における「事務取扱担当者」の範囲として最も適切なものはどれか。
A外部のシステム保守業者のみを指す。
B役員のみで、一般の従業員は含まれない。
C特定個人情報を取り扱う事務に従事する者で、正社員・派遣社員・役員等を含む。✓ 正解
D正社員のみで、派遣社員やアルバイトは含まれない。
正解
C:特定個人情報を取り扱う事務に従事する者で、正社員・派遣社員・役員等を含む。
解説
事務取扱担当者は、指揮監督下で当該事務に従事する者すべてを含み、正社員・派遣社員・役員等が該当します。
分野解説:⑥ 保護評価・保護法特例
特定個人情報保護評価制度と、番号法が個人情報保護法の特例として持つ独自ルールを学ぶ分野です。番号法は個人情報保護法の特別法で、同一事項では番号法が優先し、法定例外を除き本人の同意があっても目的外利用を認めない点が個人情報保護法との大きな違いです。保護評価はファイルを保有する前に漏えいリスクを事前評価・公表する制度で、基礎項目・重点項目・全項目の3種類の評価書やしきい値判断(対象人数・取扱者数・重大事故の有無)が頻出です。開示・訂正・利用停止請求も押さえましょう。
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マイナンバー実務検定3級について
番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ
| 主催 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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