ケンテイラボ

① 背景・総論

マイナンバー実務検定3級16

問題

個人番号及び法人番号を利用する民間事業者の役割として、番号法で定められているものはどれか。

A国や地方公共団体の施策に協力しなければならない(法的義務)
B地方公共団体と同等の個人情報保護条例を制定しなければならない
C自ら国民の理解を深めるための広報活動を実施しなければならない
D国や地方公共団体の施策に協力するよう努めるものとする(努力義務)✓ 正解

正解

D国や地方公共団体の施策に協力するよう努めるものとする(努力義務)

解説

事業者は、国や地方公共団体が実施する施策に「協力するよう努めるものとする」と定められており、努力義務です。

分野解説:① 背景・総論

番号制度の基本理念と番号法の全体像を学ぶ土台分野です。分散管理の仕組み、番号法1条の目的(行政運営の効率化・公正な給付と負担の確保・国民の利便性向上)、3条の基本理念、国・地方公共団体の責務や事業者の努力義務が頻出です。個人番号利用事務と個人番号関係事務の区別、特定個人情報の定義もここで押さえます。以降の各分野を理解する前提となるため、制度が何のためにあるのかを条文の枠組みとセットで整理しておきましょう。

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15地方公共団体の責務として番号法第5条に規定されているものはどれか。17番号法第13条で規定されている個人番号利用事務実施者の努力義務に関する記述として、適切なものはどれか...14番号法に基づく国の責務として定められている内容はどれか。18番号法の基本理念(法3条)の記述として正しくないものはどれか。

マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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