① 背景・総論

マイナンバー実務検定3級13

問題

「個人番号関係事務」の定義として適切なものはどれか。

A他人の個人番号を利用して税や社会保障の手続書類を作成し提出する事務✓ 正解
B行政機関が個人番号を用いてデータベースを検索する事務
C自己の個人番号のみを利用して確定申告を行う事務
D地方公共団体が個人番号を生成し本人に通知する事務

正解

A他人の個人番号を利用して税や社会保障の手続書類を作成し提出する事務

解説

個人番号関係事務とは、他人の個人番号を必要な限度で利用して行う事務をいう。自己の番号のみを使う場合は該当しない。

分野解説:① 背景・総論

番号制度の基本理念と番号法の全体像を学ぶ土台分野です。分散管理の仕組み、番号法1条の目的(行政運営の効率化・公正な給付と負担の確保・国民の利便性向上)、3条の基本理念、国・地方公共団体の責務や事業者の努力義務が頻出です。個人番号利用事務と個人番号関係事務の区別、特定個人情報の定義もここで押さえます。以降の各分野を理解する前提となるため、制度が何のためにあるのかを条文の枠組みとセットで整理しておきましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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