ケンテイラボ

① 背景・総論

マイナンバー実務検定3級12

問題

番号法上の「特定個人情報」に含まれないものはどれか。

A個人番号が記載された住民票の写し
B個人番号が記載された源泉徴収票
C個人番号の末尾に1を足した対応符号を含む情報
D死者の個人番号を含む情報✓ 正解

正解

D死者の個人番号を含む情報

解説

特定個人情報は「個人情報」であることが前提であり、個人情報は生存する個人に関する情報であるため死者の情報は含まれない。

分野解説:① 背景・総論

番号制度の基本理念と番号法の全体像を学ぶ土台分野です。分散管理の仕組み、番号法1条の目的(行政運営の効率化・公正な給付と負担の確保・国民の利便性向上)、3条の基本理念、国・地方公共団体の責務や事業者の努力義務が頻出です。個人番号利用事務と個人番号関係事務の区別、特定個人情報の定義もここで押さえます。以降の各分野を理解する前提となるため、制度が何のためにあるのかを条文の枠組みとセットで整理しておきましょう。

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11「個人番号利用事務実施者」に該当しない可能性が高いものは次のうちどれか。13「個人番号関係事務」の定義として適切なものはどれか。10番号制度における個人情報の管理方法として正しいものはどれか。14番号法に基づく国の責務として定められている内容はどれか。

マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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