ケンテイラボ

⑧ 教育研修と職場環境等の改善

メンタルヘルスマネジメント検定I種585

問題

メンタリング・プログラムの実行手順における「マッチング」のプロセスとして、最も適切なものはどれか。

Aパートナーを自由に選択できない場合は、事務局が適切なペアを決める。✓ 正解
Bマッチング後の解消は許されないため、慎重にペアを決定する。
C複数のメンターで一人のプロテジェを支援する体制を原則とする。
D試行期間を設けず、マッチング直後から本格的な活動を開始する。

正解

Aパートナーを自由に選択できない場合は、事務局が適切なペアを決める。

解説

原則として1対1のマッチングを行い、自由に選択できない場合は事務局が決める。試行期間を設けたり、パートナー解消の手続きを教えることも行われる。

分野解説:⑧ 教育研修と職場環境等の改善

階層別の教育研修の企画と実施、そして職場環境そのものを改善する取り組みを扱う分野です。管理監督者向け、一般社員向け、新任者向けと対象によって伝えるべき内容が変わる点、研修は実施しただけでは効果を測れない点が論点になります。職場環境の改善では、作業の内容や人間関係、支援の体制まで含めて広く捉える視点が必要です。集団ごとの分析結果を改善活動につなげる流れとあわせて理解しておきましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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