ケンテイラボ

① 労働者を巡るメンタルヘルスの現状と法規制の基礎

メンタルヘルスマネジメント検定I種55

問題

厚生労働省が定める「五大疾病」に関する説明として、誤っているものはどれか

A五大疾病の選定根拠は労働安全衛生調査の結果のみである✓ 正解
Bがんは五大疾病の一つに含まれる
C五大疾病は地域医療の基本方針となる医療計画に盛り込まれる
D精神疾患は2011年に新たに追加された

正解

A五大疾病の選定根拠は労働安全衛生調査の結果のみである

解説

精神疾患の増加などの社会情勢を受け、地域医療の基本方針として定められたもので、調査結果のみが根拠ではない。

分野解説:① 労働者を巡るメンタルヘルスの現状と法規制の基礎

全639問のうち101問と最も出題数が多い分野で、働く人の心の健康を巡る統計的な傾向と、労働安全衛生法をはじめとする法令の枠組みを扱います。事業者の安全配慮義務、労働災害としての認定の考え方、過重労働対策の位置づけなど、制度の目的と対象を正確に押さえることが求められます。数字を丸暗記するのではなく、なぜその規制が設けられたのかという背景まで理解しておくと、論述でも根拠として使える知識になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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