ケンテイラボ

② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種175

問題

長時間労働者に対する面接指導における産業医の役割として、適切でないものはどれか。

A労働者の同意なくチェックリストをそのまま人事部に提出する✓ 正解
B就業上の措置に関する意見を事業者に文書で述べる
C提供された情報をもとに面接指導を実施する
D就業区分等の判定を行う

正解

A労働者の同意なくチェックリストをそのまま人事部に提出する

解説

健康情報の保護の観点から、記入したチェックリスト等をそのまま事業者に提出することは避け、別途報告書を作成すべきである。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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