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② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種145

問題

治療と仕事の両立支援において、事業者が就業継続の可否を判断する際に勘案すべき意見として正しいものはどれか。

A取引先の意向
B人事労務担当者の個人的な見解
C労働者の家族の意見のみ
D主治医および産業医等の意見✓ 正解

正解

D主治医および産業医等の意見

解説

事業者が、主治医および産業医等の意見を勘案し、就業継続の可否を判断する。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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