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② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種142

問題

仕事の要求度-資源モデルにおける「仕事の資源」に該当するものはどれか。

A仕事の量的・質的負担
B役割の曖昧さ
C仕事の裁量権や上司からの支援✓ 正解
D対人葛藤

正解

C仕事の裁量権や上司からの支援

解説

仕事の資源とは、仕事の裁量権、上司や同僚からの支援、仕事の意義など職場や仕事が有する強みを指す。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

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141企業が健康経営を実践する意義として、期待される効果に該当しないものはどれか。143仕事の要求度-資源モデルにおいて、仕事の要求度がバーンアウトを引き起こす流れを何と呼ぶか。1402017年の自殺総合対策大綱で掲げられた、自殺死亡率の減少目標として正しいものはどれか。144労働時間の適正な把握のため、使用者が講ずべき措置の原則的な方法として適切なものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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