ケンテイラボ

② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種128

問題

メンタルヘルス情報の取り扱いについて、産業医が事業者に情報を提供する場合の適切な対応はどれか。

A就業上の措置に必要な範囲で最小限とするため適切に加工する✓ 正解
B詳細な医学的情報をすべて文書で報告する
C労働者の同意なしに家族の病歴を報告する
D診断名や検査値の生データをそのまま提供する

正解

A就業上の措置に必要な範囲で最小限とするため適切に加工する

解説

診断名等の加工前の情報や詳細な医学的情報は提供してはならず、就業上の措置に必要な範囲に加工して提供する。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

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127心の健康問題の特性として、事業者が留意すべき事項に該当しないものはどれか。129長時間労働者に対する面接指導において、産業医等に提供すべき情報として法令上定められている期限はどれか...1262020年のTHP指針改正において強化された、一定の集団に対して活動を推進する視点を何というか。130情報通信機器を用いた面接指導の要件として、定められていないものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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