ケンテイラボ

② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種109

問題

ストレスチェックの実施義務の対象となる事業場はどれか。

A常時100人以上の労働者を使用する事業場
B常時30人以上の労働者を使用する事業場
C常時50人以上の労働者を使用する事業場✓ 正解
D常時10人以上の労働者を使用する事業場

正解

C常時50人以上の労働者を使用する事業場

解説

常時50人以上の労働者を使用する事業場に、1年以内ごとに1回、定期に実施する義務がある。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

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108ストレスチェックの3つの領域に関する項目に含まれないものはどれか。110ストレスチェック制度において、労働者から面接指導の申出があった場合、事業者は申出を受理した後おおむね...107長時間労働者に対する面接指導の結果の記録は、何年間保存する義務があるか。111事業者がストレスチェックの実施状況を所轄労働基準監督署長に報告する頻度として正しいものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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