② ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識
メンタルヘルスマネジメント検定III種 第67問
問題
統合失調症において、幻覚や妄想が安定した後の状態として正しいものはどれか
正解
B:意欲・自発性の欠如などの症状が残りやすい
解説
幻覚や妄想が安定しても意欲・自発性の欠如などは後遺障害として残りやすい。
分野解説:② ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識
ストレスとメンタルヘルス不調のしくみを、医学・心理学の基礎から学ぶ最重要分野です。ストレッサーとストレス反応の関係、大脳皮質・大脳辺縁系・視床下部を経て自律神経系・内分泌系・免疫系へ至る反応経路、交感神経系とアドレナリンの働きが頻出です。あわせてNIOSHの職業性ストレスモデルやワーク・エンゲイジメント、うつ病・パニック障害・統合失調症・適応障害・発達障害といった代表的な不調、パワハラ・セクハラの類型も問われます。用語が多く混同しやすいため、症状と病態を結びつけ、脆弱性ストレスモデルの考え方で全体を整理するのが効率的です。
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メンタルヘルスマネジメント検定III種について
自分のストレスに気づき対処する検定
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式(開催回によりマークシート方式またはIBT・CBT方式)。試験時間は方式・回により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験方式・回により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 大阪商工会議所が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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