ケンテイラボ

⑥ 社内外資源の活用

メンタルヘルスマネジメント検定III種263

問題

休職・休養に関する記述として不適切なものはどれか。

A休養期間は焦りから動きたくなるまでという目安がある。
B休職期間中の改善状態を明確にしておくことが大切である。
C休職期間の定めは法律で一律に同じ期間と決まっている。✓ 正解
D一人暮らしで日常生活が困難な場合は入院を検討する。

正解

C休職期間の定めは法律で一律に同じ期間と決まっている。

解説

どれくらい休むと休職になるか、給与補償の有無は各会社で大きく異なる。

分野解説:⑥ 社内外資源の活用

自分だけで抱え込まず、どこに相談し専門的な支援をどう活用するかを学ぶ分野です。社内の相談窓口と事業場外資源の違い、精神保健福祉センターなどの公的機関、心療内科と精神科の役割の違い、受診を決める目安が頻出です。あわせて薬物療法や認知行動療法といった治療、休職・休養やリワークプログラム、地域障害者職業センターによる職場復帰支援も問われます。同僚の不調に気づいたときの対応も出題されます。相談先を種類ごとに整理し、どんなときにどこへつなぐかをイメージできるようにすると、実生活でも役立つ知識として身につきます。

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262認知行動療法に関する記述として適切なものはどれか。264うつ病の入院治療を選択する理由として不適切なものはどれか。261抗うつ薬の服用に関する記述として適切なものはどれか。265リワークプログラムに関する記述として不適切なものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択式(開催回によりマークシート方式またはIBT・CBT方式)。試験時間は方式・回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準大阪商工会議所が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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