ケンテイラボ

④ ストレスへの気づき方

メンタルヘルスマネジメント検定III種181

問題

「心理的負荷による精神障害の認定基準」の出来事の類型について、正しいものはどれか?

A類型は組織の規模によって異なる
B類型は毎年変更されている
C7つの類型に整理されている✓ 正解
D類型は職種によってのみ規定される

正解

C7つの類型に整理されている

解説

認定基準には7つの類型が定められている。

分野解説:④ ストレスへの気づき方

自分自身のストレスにどう気づくか、その方法と評価の枠組みを学ぶ分野です。ストレス反応の急性・慢性、心理面・身体面・行動面への現れ方、「いつもと違う自分」に気づく視点が基本になります。ツールとしては職業性ストレス簡易調査票やストレスチェック制度、DCSモデル(仕事の要求度・裁量度・社会的支援)、Holmesらの生活再適応評価尺度などが頻出です。あわせて心理的負荷による精神障害の認定基準の類型や強度も問われます。気づきの手がかりとチェック手法をセットで押さえ、自己観察の精度を高めることが得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第180182問 →

同じ分野の関連問題

180ストレスチェック実施後の対応について適切なものはどれか?182ストレスへの気づきにおいて「いつもと違う自分」とはどのような状態か?179職業性ストレス簡易調査票で測定できる「ストレス反応」の種類はどれか?183ストレスを予防するために推奨される行動はどれか?

メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択式(開催回によりマークシート方式またはIBT・CBT方式)。試験時間は方式・回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準大阪商工会議所が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

メンタルヘルスマネジメント検定III種の関連記事

メンタルヘルス・マネジメント検定III種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

メンタルヘルス・マネジメント検定III種(セルフケアコース)に合格するための勉強法を徹底解説。大阪商工会議所が実施する3コースの位置づけ、試験の基本情報、6分野の出題範囲と学習ポイント、公式テキストと過去問の使い方、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

メンタルヘルス・マネジメント検定III種の難易度・出題傾向を徹底分析

メンタルヘルス・マネジメント検定III種(セルフケアコース)の難易度と出題傾向を、収録298問の分野構成から分析。3コースの中での位置づけ、6分野それぞれの出やすいテーマ、つまずきやすいポイント、効率的な対策の順番、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

メンタルヘルス・マネジメント検定III種 セルフケア・基礎用語早見表

メンタルヘルス・マネジメント検定III種(セルフケアコース)でつまずきやすい基礎用語を、対になる概念ごとに整理した早見表。ストレスのしくみ、コーピングの型、相談先の違いなど、直前チェックに使える要点をコンパクトにまとめました。ケンテイラボの298問と組み合わせて活用してください。

← 問題一覧へ戻る