ケンテイラボ

② ケアの考え方・制度・ライン

メンタルヘルスマネジメント検定II種57

問題

ストレスチェックの実施状況の報告義務に関する記述として適切なものはどれか。

A全ての事業者が報告する義務がある
B常時100人以上の労働者を使用する事業者が報告する
C報告は任意であり義務ではない
D常時50人以上の労働者を使用する事業者が報告する✓ 正解

正解

D常時50人以上の労働者を使用する事業者が報告する

解説

常時50人以上の労働者を使用する事業者は、1年以内ごとに1回報告する必要がある。

分野解説:② ケアの考え方・制度・ライン

ストレスチェック制度や自殺対策、健康経営、ワーク・エンゲイジメントなど、職場のメンタルヘルスを支える考え方と制度を学ぶ分野です(40問)。ストレスチェックの実施義務(常時50人以上)や実施者の要件、面接指導、集団分析の単位、プレゼンティーズム/アブセンティーズムといった概念が頻出です。あわせて心の健康づくり計画やPDCAサイクル、ラインによるケアの進め方も問われます。制度の数値要件と用語の定義を正確に押さえましょう。

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56集団ごとの集計・分析を行う際の単位として適切なものはどれか。58ストレスチェック実施事務従事者になることができない者はどれか。55面接指導の実施に関する記述として適切なものはどれか。59自殺対策基本法の改正により、自殺対策の事務が移管された先はどこか。

メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート方式の公開試験など)
試験時間試験時間は年度・実施方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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