ケンテイラボ

② ケアの考え方・制度・ライン

メンタルヘルスマネジメント検定II種54

問題

ストレスチェックの結果について、正しい取り扱いはどれか。

A実施者は本人の同意があれば事業者に通知できる✓ 正解
B実施者は本人の同意がなくても事業者に通知できる
C事業者は本人の同意に関わらず結果を確認できる
D事務従事者は本人の同意があれば結果を評価できる

正解

A実施者は本人の同意があれば事業者に通知できる

解説

実施者は本人の同意がない限り、事業者に結果を通知してはならない。

分野解説:② ケアの考え方・制度・ライン

ストレスチェック制度や自殺対策、健康経営、ワーク・エンゲイジメントなど、職場のメンタルヘルスを支える考え方と制度を学ぶ分野です(40問)。ストレスチェックの実施義務(常時50人以上)や実施者の要件、面接指導、集団分析の単位、プレゼンティーズム/アブセンティーズムといった概念が頻出です。あわせて心の健康づくり計画やPDCAサイクル、ラインによるケアの進め方も問われます。制度の数値要件と用語の定義を正確に押さえましょう。

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53ストレスチェックの実施者として定められていない職種はどれか。55面接指導の実施に関する記述として適切なものはどれか。52ストレスチェックの実施義務に関する記述として適切なものはどれか。56集団ごとの集計・分析を行う際の単位として適切なものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート方式の公開試験など)
試験時間試験時間は年度・実施方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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