ケンテイラボ

⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定II種286

問題

職場復帰の可否判断における情報収集として適切な内容はどれか。

A管理監督者が主治医から直接診断内容を聞き出す
B労働者本人から病名を具体的に聴取する
C人事労務管理スタッフが主治医から病状の詳細を聞き出す
D産業医が主治医から直接情報を収集する✓ 正解

正解

D産業医が主治医から直接情報を収集する

解説

職場復帰の判断で必要な場合は、労働者の同意を得たうえで産業医が中心となって主治医から情報や意見を収集する。

分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。

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同じ分野の関連問題

285職場復帰支援に関する情報提供依頼書の情報提供依頼事項に含まれない項目はどれか。287職場復帰支援の第4ステップに該当する内容はどれか。284職場復帰支援の流れを定めた厚生労働省の手引きに含まれるステップ数はどれか。288職場復帰支援プランの作成にあたり、検討すべき内容として適切でないものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート方式の公開試験など)
試験時間試験時間は年度・実施方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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