ケンテイラボ

⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定II種281

問題

職場復帰支援プログラムの策定にあたり、適切でない対応はどれか。

A人事労務管理スタッフと連携する
B産業保健スタッフと連携する
C管理監督者の考えだけで独自に実施する✓ 正解
D衛生委員会等において策定する

正解

C管理監督者の考えだけで独自に実施する

解説

職場復帰支援は管理監督者の考えだけで実施してはならず、プログラムやルールに基づき公平に行う必要がある。

分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。

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280職場復帰支援の手引きにおいて、職場復帰支援のルールを策定する主体はどれか。282職場復帰支援の開始時期として適切なのはどれか。279職場復帰支援の5つのステップにおいて、最初のステップとして位置付けられている内容はどれか。283職場復帰後のケアに関する記述として適切なものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート方式の公開試験など)
試験時間試験時間は年度・実施方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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