③ ストレス・メンタルヘルス基礎知識

メンタルヘルスマネジメント検定II種116

問題

障害者雇用促進法で禁止されている、雇用分野での差別的取扱いの例はどれか。

A通院に配慮すること
B業務量を調整すること
C採用時に不利な条件を課すこと✓ 正解
Dマニュアルを作成すること

正解

C採用時に不利な条件を課すこと

解説

採用時に不利な条件を課すことは、障害者雇用促進法が禁止する雇用分野の差別的取扱いに該当する。

分野解説:③ ストレス・メンタルヘルス基礎知識

ストレスの発生メカニズムと、代表的な精神疾患の基礎知識を学ぶ分野です(38問)。ストレッサーとストレス反応の関係、自律神経系・内分泌系の変化、職業性ストレスモデルに加え、うつ病・適応障害・統合失調症・パニック障害・睡眠障害・発達障害・心身症などの特徴が頻出です。疾患ごとの症状や対応の違いを整理しておくと、相談対応や職場復帰支援の理解にもつながる、他分野の土台となる分野です。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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