ケンテイラボ

④ メディカルハーブを使う

メディカルハーブ検定141

問題

ハーブ製剤における「基剤」の役割として正しいものはどれか

Aハーブの成分を濃縮して人工的に合成する
B機能成分を抽出し利用しやすい形にする✓ 正解
Cハーブの毒性を中和する
D保存期間を無限にする

正解

B機能成分を抽出し利用しやすい形にする

解説

基剤は成分を取り出したり加工したりする媒体であり、それ自体に働きがあるものもあります。

分野解説:④ メディカルハーブを使う

ハーブティーの淹れ方、チンキ・浸出油・湿布・軟膏など外用の作り方、ブレンドの考え方、安全性や禁忌など、メディカルハーブを「日常で使う」ための実践的な知識を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第140142問 →

同じ分野の関連問題

140パック剤でクレイを混ぜる目的として正しいものはどれか142チンキ剤の外用ローション作りでグリセリンを混ぜる理由として正しいものはどれか139ハーブパウダーの取り扱い上の注意点として正しいものはどれか143ハーブ購入時に「学名」で確認することが重要な理由として正しいものはどれか

メディカルハーブ検定について

ハーブの基礎知識と日常での活かし方を学ぶ入門資格

主催特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)
出題形式マークシート式・全50問
試験時間60分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

メディカルハーブ検定の関連記事

メディカルハーブ検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

メディカルハーブ検定に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲5分野の配点・15種類のハーブプロフィール暗記法・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をすべてまとめました。

メディカルハーブ検定の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

メディカルハーブ検定の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の4つの観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまで、受験前に知っておきたい情報をまとめました。

メディカルハーブ検定 15種ハーブ早見表【作用・成分・注意点】

メディカルハーブ検定で対象の15種ハーブを、作用カテゴリ・代表成分・特徴的な使い方・注意事項で整理した暗記用早見表。グループで覚えるコツも紹介します。

← 問題一覧へ戻る