ケンテイラボ

① 区分所有法(前半)

マンション管理士72

問題

管理組合法人の監事の権限に関する記述として、正しいものはどれか。

A監事は管理組合法人を代表して契約を締結できる
B監事は理事会の議長を兼ねなければならない
C監事は理事を直接解任することができる
D監事は、財産の状況等に不正があると認め報告のため必要があるときは集会を招集できる✓ 正解

正解

D監事は、財産の状況等に不正があると認め報告のため必要があるときは集会を招集できる

解説

監事は、財産の状況や業務の執行に不正等があり報告のため必要があるときは、集会を招集できます。

分野解説:① 区分所有法(前半)

マンション管理の根幹となる建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)の前半を扱う分野です。専有部分と共用部分の区別、専有部分となるための構造上・利用上の独立性、規約共用部分の登記による対抗要件、共用部分の持分割合と使用・変更・管理の考え方、敷地利用権などが頻出です。区分所有権という権利の基本構造を理解する土台であり、後半や標準管理規約の学習にも直結します。条文の定義と要件を丁寧に押さえ、専有・共用の線引きを正確に区別できるようにしましょう。

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マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
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