① 区分所有法(前半)

マンション管理士66

問題

管理組合が法人となった後の区分所有法の適用に関する記述として、正しいものはどれか。

A法人化後も、管理者に関する規定がそのまま適用される
B法人化後は、管理者に関する規定は適用されず、理事がその事務を執行する✓ 正解
C法人化後は、各区分所有者が単独で保存行為を行うことが一切できなくなる
D法人化により区分所有関係そのものが消滅する

正解

B法人化後は、管理者に関する規定は適用されず、理事がその事務を執行する

解説

管理組合法人では管理者に関する規定は適用されず、理事がその事務を執行します。

分野解説:① 区分所有法(前半)

マンション管理の根幹となる建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)の前半を扱う分野です。専有部分と共用部分の区別、専有部分となるための構造上・利用上の独立性、規約共用部分の登記による対抗要件、共用部分の持分割合と使用・変更・管理の考え方、敷地利用権などが頻出です。区分所有権という権利の基本構造を理解する土台であり、後半や標準管理規約の学習にも直結します。条文の定義と要件を丁寧に押さえ、専有・共用の線引きを正確に区別できるようにしましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6567問 →

マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る