⑧ 建築関連法規・適正化法
マンション管理士 第544問
問題
階段に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
A手すりの突出が10cm以下の場合、階段の幅は手すりの先端から算定する。
B高さ1m超の階段には、両側に側壁を設けた場合、手すりを省略することができる。
C階段の高さが3m超の場合、中間に踊り場を設けなければならない。
D階段に代わる傾斜路の勾配は、1/8を超えてはならない。✓ 正解
正解
D:階段に代わる傾斜路の勾配は、1/8を超えてはならない。
解説
階段に代わる傾斜路の勾配は1/8を超えてはなりません。手すりの突出が10cm以下なら無いものとみなします。手すりは省略できません。
分野解説:⑧ 建築関連法規・適正化法
建築関連法規とマンション管理適正化法を扱う分野です。都市計画法の区域区分・用途地域・地域地区、建築基準法の建蔽率・容積率・高さ制限・単体規定、消防法、そしてマンション管理適正化法に基づく管理業務主任者・マンション管理業者の規制や重要事項説明などが問われます。マンション管理士の職域を支える重要な法令群であり、数値基準や手続要件が多いのが特徴です。法律ごとに規制の目的と対象を整理し、混同しやすい用語や数字を表にまとめて覚えると効果的です。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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