⑥ その他法令・実務・会計

マンション管理士451

問題

法人住民税(都道府県民税・市町村民税)の均等割について、正しいものはどれか。

A法人でない管理組合は、収益事業を行っていなくても均等割が課税される
B管理組合法人は、収益事業の有無に関わらず均等割が課税される✓ 正解
C管理組合法人は、収益事業を行っていない場合は均等割が非課税となる
D収益事業を行っている場合、均等割の代わりに法人税割のみが課税される

正解

B管理組合法人は、収益事業の有無に関わらず均等割が課税される

解説

法人住民税の均等割は、管理組合法人の場合は収益事業を行わなくても課税されます(条例による減免措置がある場合を除く)。管理組合(非法人)は収益事業を行わない場合は非課税です。

分野解説:⑥ その他法令・実務・会計

マンション管理に関わる周辺法令・実務・会計を横断的に扱う分野です。マンションの再生(建替え・敷地売却)に関する円滑化法、都道府県知事等による勧告、再生組合の設立認可や同意要件・対抗要件、被災区分所有建物の再建等、管理組合の会計処理や税務、保険などが問われます。範囲が広く数字や要件が多いため、制度ごとに目的・手続・同意割合を一覧で整理するのが効率的です。会計は仕訳や貸借の基本を押さえ、実務的な処理をイメージしながら学習しましょう。

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