⑥ その他法令・実務・会計
マンション管理士 第413問
問題
品確法における「新築住宅」の定義として正しいものはどれか。
A人の居住の用に供したことのない住宅であれば、建設工事完了からの期間は問わない
B新たに建設され、建設工事完了日から3年以内のもの
C一度居住の用に供されたが、建設工事完了日から1年以内のもの
D新たに建設され、まだ人の居住の用に供したことのない住宅で、建設工事完了日から起算して1年を経過していないもの✓ 正解
正解
D:新たに建設され、まだ人の居住の用に供したことのない住宅で、建設工事完了日から起算して1年を経過していないもの
解説
人の居住の用に供したことがなく、かつ建設工事完了から1年を経過していないものが新築住宅です。
分野解説:⑥ その他法令・実務・会計
マンション管理に関わる周辺法令・実務・会計を横断的に扱う分野です。マンションの再生(建替え・敷地売却)に関する円滑化法、都道府県知事等による勧告、再生組合の設立認可や同意要件・対抗要件、被災区分所有建物の再建等、管理組合の会計処理や税務、保険などが問われます。範囲が広く数字や要件が多いため、制度ごとに目的・手続・同意割合を一覧で整理するのが効率的です。会計は仕訳や貸借の基本を押さえ、実務的な処理をイメージしながら学習しましょう。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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