③ 標準管理規約

マンション管理士234

問題

管理組合が新たに組合員となった者から届出書を提出させて個人情報を取得する場合の対応として、最も適切なものはどれか。

A書面で直接取得するため、届出書の様式に利用目的を明示しておくことが望ましい。✓ 正解
B個人情報保護法が適用されることはないため、利用目的を示す必要はない。
C利用目的は口頭で伝えれば十分であり、書面に記載してはならない。
D組合員名簿は行政に提出するためだけのものなので、本人の同意は一切不要である。

正解

A書面で直接取得するため、届出書の様式に利用目的を明示しておくことが望ましい。

解説

本人から直接書面で取得する場合は利用目的の明示が必要となるため、様式に記載しておくことが適切です。

分野解説:③ 標準管理規約

国土交通省が示すマンション標準管理規約(単棟型・団地型・複合用途型)を扱う分野です。専有部分と共用部分の範囲、専用使用権、管理組合の業務、総会・理事会の運営、役員の選任、会計や修繕積立金の取扱い、外部専門家の活用に関するコメントなどが頻出です。区分所有法との対応関係を意識しながら、規約が定める具体的なルールを条文単位で押さえることが重要です。実際の管理組合運営のモデルとなる内容が多く、実務イメージと結びつけると定着しやすい分野です。

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マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
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合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
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