③ 標準管理規約
マンション管理士 第210問
問題
外部専門家を役員として選任する場合の役員の地位の喪失に関する規定として、正しいものはどれか。
A選任の時に組合員であった役員が組合員でなくなった場合にのみ、その地位を失う。✓ 正解
Bいかなる時点においても、組合員でなくなった役員は直ちに地位を失う。
C選任の時に組合員でなかった外部専門家が、任期中に組合員となりその後組合員でなくなった場合は、その地位を失う。
D組合員であるか否かにかかわらず、任期中は地位を失うことはない。
正解
A:選任の時に組合員であった役員が組合員でなくなった場合にのみ、その地位を失う。
解説
外部専門家の地位を守るため、選任の時に組合員であった役員が組合員でなくなった場合に地位を失うと限定されています。
分野解説:③ 標準管理規約
国土交通省が示すマンション標準管理規約(単棟型・団地型・複合用途型)を扱う分野です。専有部分と共用部分の範囲、専用使用権、管理組合の業務、総会・理事会の運営、役員の選任、会計や修繕積立金の取扱い、外部専門家の活用に関するコメントなどが頻出です。区分所有法との対応関係を意識しながら、規約が定める具体的なルールを条文単位で押さえることが重要です。実際の管理組合運営のモデルとなる内容が多く、実務イメージと結びつけると定着しやすい分野です。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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