③ 標準管理規約

マンション管理士177

問題

役員が、自己のために管理組合と取引をしようとする場合(利益相反取引)、必要な手続きはどれか。

A手続きは不要である
B監事の単独の承認を受ける
C総会で特別決議を経る
D理事会で重要な事実を開示し承認を受ける✓ 正解

正解

D理事会で重要な事実を開示し承認を受ける

解説

理事会で当該取引につき重要な事実を開示し、その承認を受けなければなりません。

分野解説:③ 標準管理規約

国土交通省が示すマンション標準管理規約(単棟型・団地型・複合用途型)を扱う分野です。専有部分と共用部分の範囲、専用使用権、管理組合の業務、総会・理事会の運営、役員の選任、会計や修繕積立金の取扱い、外部専門家の活用に関するコメントなどが頻出です。区分所有法との対応関係を意識しながら、規約が定める具体的なルールを条文単位で押さえることが重要です。実際の管理組合運営のモデルとなる内容が多く、実務イメージと結びつけると定着しやすい分野です。

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マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
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