③ カウンセリングと心理(顔・心・化粧)
メイクセラピー検定3級 第99問
問題
肌のタイプのうち、「ドライスキン」の特徴として正しいものはどれか
A皮脂の分泌が激しく多い
Bべたつきがあり化粧崩れしやすい
C肌の代謝が鈍く水分・油分とも不足がちである✓ 正解
D環境からの刺激に対する抵抗力が非常に強い
正解
C:肌の代謝が鈍く水分・油分とも不足がちである
解説
乾燥肌は水分や油分が不足し、肌の代謝が鈍いのが特徴である。
分野解説:③ カウンセリングと心理(顔・心・化粧)
カウンセリングの心理面と、顔・心・化粧の関係を学ぶ分野です。美容カウンセリングとオーダーカウンセリングで引き出す情報の違い、ラポールやカウンセリングマインド、内面が表情に表れること、思い込みが言動や外見に与える影響が頻出です。化粧をする理由(自己表現・リラクゼーション・隠す行為)や化粧の心理的効果、肌タイプ・顔の部位名称といった基礎知識も含まれます。心理と技術の両面から出題されるため、両者を結びつけて整理しましょう。(出題数38問)
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
メイクセラピー検定3級について
メイクの心理的効果を学ぶ入門検定
| 主催 | 一般社団法人 日本メイクセラピー協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式の筆記試験(実技試験はなし)。オンラインまたは郵送で受験 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | オンライン3,300円・郵送6,050円 |
| 合格基準 | 80%以上の得点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
メイクセラピー検定3級の関連記事
心理とメイクをつなぐ7分野:メイクセラピー検定3級の学び方
この検定では相手をクライアントではなく「アライアント」と呼びます。印象分析や思い込みメイクといった独自の用語を軸に、心理系と技術系がほぼ半々に並ぶ7分野の進め方を考えます。
在宅マークシート方式、メイクセラピー検定3級はどこが難所か
オーダー・メイン・フォローという3つのカウンセリングを言い分けられるか。心理の考え方と、肌タイプや色彩といった技術系の知識を並行して押さえる幅広さが、この級のほぼ唯一の負荷になります。
求心顔と遠心顔、色彩と肌:メイクセラピー検定3級の技術系
下地はのりを良くし、コンシーラーは隠し、ハイライトは立体感を出す。役割が近い言葉ほど入れ替わって覚えてしまう。心理系と違って流れで押せない技術系だけを、混同の起きる順に並べ直した。