① メイクセラピー概論
メイクセラピー検定3級 第36問
問題
メイクセラピー検定3級の試験形式として正しいものはどれか
A会場での対面実技試験のみ
B面接形式の口頭試問が中心
C在宅で受けるマークシート方式の筆記試験で、実技試験はない✓ 正解
D記述式の論文試験
正解
C:在宅で受けるマークシート方式の筆記試験で、実技試験はない
解説
3級は在宅で受けるマークシート方式の筆記試験のみで、実技試験はない。
分野解説:① メイクセラピー概論
メイクセラピーの土台となる考え方を学ぶ分野です。「なりたい自分になるためのメイク提供と心理的サポート」という定義、メイクの心理的効果、クライアント(アライアント)との関わり方、オーダー・メイン・フォローの3つのカウンセリングの役割、印象分析、思い込みメイクの解消などが頻出です。3級が在宅のマークシート式筆記試験であることや、医療・福祉領域での活用事例も問われます。用語と目的を結びつけて押さえると、以降の手法・心理分野の理解につながります。(出題数38問)
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メイクセラピー検定3級について
メイクの心理的効果を学ぶ入門検定
| 主催 | 一般社団法人 日本メイクセラピー協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式の筆記試験(実技試験はなし)。オンラインまたは郵送で受験 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | オンライン3,300円・郵送6,050円 |
| 合格基準 | 80%以上の得点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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