⑦ 練習問題・総合復習
メイクセラピー検定3級 第239問
問題
次のうち、メイクセラピストの対応としてメイクセラピーの目的に合わないものはどれか
Aセラピストの好みのメイクを押し付ける✓ 正解
B相手のなりたい自分を引き出す
C心理的なサポートを行う
D自分でメイクできるよう支援する
正解
A:セラピストの好みのメイクを押し付ける
解説
メイクセラピーは相手のニーズに寄り添うものであり、セラピストの好みを押し付けるのは目的に反する。
分野解説:⑦ 練習問題・総合復習
全分野を横断して総仕上げをする分野です。メイクセラピーの目的に沿ったセラピストの対応、ラポールの必要性、カウンセリングで引き出すべきもの、メイクの場の条件、パーソナルカラーの活用、スキンケアの基本、パーツバランスの整え方など、概論から手法・心理・スキンケア・メイクアップ・コスメまでの要点が幅広く問われます。苦手分野の総点検に最適で、ここで安定して正答できれば本番でも得点を取りこぼしにくくなります。(出題数34問)
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メイクセラピー検定3級について
メイクの心理的効果を学ぶ入門検定
| 主催 | 一般社団法人 日本メイクセラピー協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式の筆記試験(実技試験はなし)。オンラインまたは郵送で受験 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | オンライン3,300円・郵送6,050円 |
| 合格基準 | 80%以上の得点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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